先日、某水谷君から一通のメールが届いた。敬意を持って全文を載せたいと思う。
今電車の中、目の前に時野谷が!『医学と戦争』って本読んでる。・・・・やー破格でしょ、これは。時野谷とか、ポケモンで言ったらミュウですよ、ミュウ。どっかのイベント行ってもらうか、裏技じゃないと出せない。そんぐらい価値ありますよ、マジで。いやぁ、水谷奇跡だわぁ・・・。
はてはてさてさて、ね。うん。お久しぶりですね。辛うじて生きてますよ、僕。明日チャイ語テストだってさ。へー・・・?うん、まぁ良いや。
いやいやいやそれにしても財部君!知ってますか今年の日吉祭のゲストを!?
ZE・・・・
?E・・・
まさか?B・・・・
いやいやそんなバカなR・・・・・・・・
!!!A
!!!!!!!!!!!!!!!そう!我らがZEEBRAですよ!照英に次ぐ第二の
ギャグマシーンスーパースター!あと、UZIとDJ Oasisも来てたんだって。スッゴイよね笑
そうそう、投稿する時のタイトルも、殆どKG(キングギドラ:Zeebra・DJ Oasis・誰だっけ?からなる三人組ユニット。代表曲にUnstoppableなどがある)の歌詞だからね笑
いやーいやいやいや、ねぇ。なんで
ギャグマシーンスーパースターかって?聞きたいっすか?ホンとに、ホンとに聞きたいっすか?あなたファンですか?ファンだったら聞かないほうが良いっすよ?事実、ファンの奴にこの前この話したら、ファン辞めましたよ?それでも、良いんですか?・・・・じゃぁ、話しますよ。あのー、ファンの方、この話聞いて俺に暴力だとか、あんまそーゆー物騒なことはやめてくださいね。では、始めます。
ある日の友人との会話―At ラーメン屋
友人(Y)『最近なんか聞いてる?』そのころ、KG(Zeebra)のちょっとリアルなファンになりかかってて、最終兵器ってゆー某アルバムも買っていた俺。
俺『んー・・・あ、そういやキングギドラのアルバム買ったわ。面白いよ、あれ。もともとZeebra好きだったし』困った表情をするY。
Y『うげー、マジかよ!あんなん買うなよお前』意外なリアクションだった。Yは音楽好きで、HipHopなども良く聞いていたからだ。
俺『えー何で?面白ぇじゃん、歌詞とか』怪訝な表情をするY。
Y『え、お前あの話知らないの?』何のことだかわからなかった。
俺『んーん、知らない。何のこと?』引きつった表情を浮かべながら、Yは話し始めた。
Y『あのーZeebraって前にDragon AshとコラボしてGreatful Daysって曲出したじゃん?』俺『うん、“渋谷六本木 そう思春期は早々に♪”ってやつだろ?』同時に、割り箸を割って、出てきたばかりのラーメンをすする。
Y『そうそう。でさ、その中に“悪そうな奴は大体トモダチ♪”って歌詞があんじゃん?』一口、二口とスープに絡んだ麺をすする。
俺『うん、あるね。それで?』何の気なしに、聞き返した。その後に襲う衝撃も知らずに・・・。
Y『でさー・・・』Y『・・・渋谷歩いてたら、“お前ぇなんか知らねーよ”ってボコされたんだって』俺『・・・・!!!!』その瞬間、突き抜ける衝撃が、一瞬の間も与えず俺の脳細胞に到達し、刺激した。目の前には、逆噴射する麺、飛び散るスープしか見えず、後はもう、笑うしかなかった。
俺『ぐっはっはっはっはっはっは!!それで?そのあとどうしたの?』Y『金払って謝ったって』また笑う。
俺『ぐっはっはっはっは!!それマジかよ!?』思わず聞いた。
Y『うーん、何か、マジらしいよ』この友人のなんとも淡々としたテンションが更にツボだった。その日以来、Zeebraに対する見方は180度変わり、アルバムを聞いては、笑うようになったとさ。ちゃんちゃん♪
おしまい
いやー皆さんいかがだったでしょうか?案外、面白くなかったね。ぶへへ。
でも、Zeebraが家庭教師役やってんの見たときは笑ったなぁ・・・。
<今日の一言>
一位がオレンジレンジって・・・狂ってんなこの国は

やっぱドイツなんだ笑